インド政府が5/25から国内旅客便の運航を2カ月ぶり再開へ

日本貿易振興機構(ジェトロ)によると、インド民間航空省はこのほど、国内線旅客便の運航を平常時の約3分の1をめどに、5月25日から再開すると発表した。同国では3月25日以降、国外退避のための臨時便などを除き国内線旅客便の運航が認められていなかったため、2カ月ぶりの運航再開となる。

IT・家電の見本市「CEATEC2020」はネット開催へ コロナで

10月に予定していたITや家電の見本市「CEATEC(シーテック)2020」について、JEITA(電子情報技術産業協会)など主催団体は5月25日、今年は千葉市の幕張メッセでの開催は見送り、オンライン形式で実施すると発表した。来場者や出展者の新型コロナウイルスへの感染リスクを考慮した。昨年のシーテックには国内外から787社・団体が出展し、14万人超の来場者を集めた。

パチンコ店 コロナ禍で4月以降全国で85店が倒産・店舗閉店

緊急事態宣言のもと休業要請をめぐり最後まで拒否し、話題となったパチンコ業界。業界団体などによると、そのパチンコ店の経営が悪化、全国で事実上倒産したり、閉店に追い込まれていることが分かった。すでに全国のパチンコ店およそ1万店のうち4月以降、全国で少なくとも85店が倒産や閉店しているという。都道府県別では東京都が11店で最多で、次いで北海道で9店、愛知県で6店が確認されている。
例えば東京の場合、休業協力金として最大で100万円が支払われる。しかし、大規模な店舗では家賃だけで月に1,000万円を超える。人件費や諸掛かりを考慮すると、国や地方自治体の公的な助成金の金額ではとても追いつかない。ほとんどの店舗では大幅な赤字は免れず、休業=企業の存続に直結するといっても過言ではなく、営業を強行したくなるというわけだ。

ファーストR 全国の医療機関にガウン・マスク計500万点提供

ファーストリテイリングは5月25日、医療機関や介護施設等を対象にアイソレーションガウン100万点、マスク400万点、並びにユニクロの機能性肌着「エアリズム」を無償提供すると発表した。6月上旬以降、順次提供していく。
京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長の新型コロナウイルス感染症対策についての社会への様々な提言に呼応、支援を決めた。

アデランス 台湾の病院内に初のウィッグショップをオープン

アデランス(本社:東京都新宿区)は5月25日、グループ会社の「愛徳蘭絲股份有限公司」(以下、アデランス台湾社)が、台湾・新北市の亜東医院内に台湾初となる病院内ウィッグショップ「誠品生活亜東医院店」を6月1日にオープンすると発表した。
同店では医療用ウィッグだけでなく、医療用(脱毛時用)帽子や術後用アンダーウェアなど患者を様々な面からサポートできる商品も販売する。