バンダイナムコGなど ドラゴンボールで世界8会場を巡るツアーイベント開催

バンダイナムコグループは7月16日、集英社、東映アニメーションと協力し、「DRAGON BALL」シリーズを、世界中のファンに届けていくべく、世界8会場を巡るツアーイベント「DRAGON BALL WORLD ADVENTURE」を開催すると発表した。開催都市はサンディエゴ(7月18~21日)、上海(8月2~5日)、メキシコシティ(8月2~4日)、香港(8月8~9月1日)、ケルン(8月20~24日)、ニューヨーク(10月3~6日)、バルセロナ(10月31~11月3日)と日本(詳細は後日発表)の8会場。

ディップ「特殊技能」7割以上が外国人労働者を許容,介護も76.6%が許容

ディップ(本社:東京都港区)は7月18日、ディップ総合研究所が求人情報サイト「バイトル」の会員に対し、外国人労働者について実施したアンケート調査の結果を発表した。これにより①外食・製造・宿泊・介護などの「特定技能」対象業種で、7割以上が外国人労働者を許容②日本人の60.3%が外国人就労者の増加に賛成③「介護」サービスも76.6%が許容-していることなどが分かった。調査は47都道府県在住者を対象に、5月6~9日に実施し、2,992サンプルを有効回収した。

住友不動産 インド・ムンバイの新都心で最大級のオフィスビル用地を取得

住友不動産(本社:東京都新宿区)は7月17日、新設の現地法人を通じて、インドマハラシュトラ州ムンバイ市の新都心BKC地区で、最大級のオフィスビル用地を取得したと発表した。用地は1万2,486㎡(約3,780坪)の大きな区画で、取得価格は223.8億ルピー(約358億円)。この物件は新都心エリアBKC地区の中心に位置し、日本の経済協力により整備が進められるインド高速鉄道(新幹線)の新駅予定地から徒歩8分、また建設中のメトロ新駅からも徒歩7分の好立地にある。ムンバイはインド有数の商業都市で、銀行や商社も数多く集積するインド経済中枢の都市。

JR西日本 QRコードで切符購入を券売機で対応、20年春から訪日客向け

JR西日本(本社:大阪市北区)は7月17日、2020年春からスマートフォンのQRコード決済アプリを使って、一部駅の券売機で切符を購入できるようにすると発表した。増え続ける訪日客への”おもてなし”精神に基づき、利便性を高める施策の一環。                  対応する駅は関西空港駅、天王寺駅、西九条駅、ユニバーサルシティ駅、大阪駅、新大阪駅、京都駅など。券売機にQRコードの読み取り機を導入し、タッチすることで決済できる。

4~6月期の訪日消費額1兆2810億円、四半期で過去最高

日本政府観光局(JNTO)のデータによると、2019年4~6月期の訪日外客数は前年同期比3.6%増の858万人に上った。4~6月期としては過去最高を記録した。また、旅行消費額は1兆2,810億円で、2010年の統計開始以来、四半期としては過去最高を記録した。これらの主要因となったのが中国人観光客の伸び。訪日客数では新規の路線就航でや増便で前年同期比23.5%増えたほか、全体の消費額も押し上げ、高単価の消費財を購入する動きが目立った。